お遍路旅の始まりは四国88箇所霊場の第一番である霊山寺から。ここでは礼拝の大まかな流れを教えてもらえる。礼拝の流れだが本堂にお参りした後、大師堂にお参り、納経所にて納経帳に記帳していただくというような感じだ。(ここで各寺のご本尊の御姿がもらえる。)

第一番霊山寺
まずお遍路用品を揃えるためにも納経所に入る。購入の際に説明も頂くのでそれを参考に揃えるといいと思う。わたしは金剛杖と笠、納経帳に納札(日付、名前等を書いた紙、お参りの際に納める場所がある。)、線香・ろうそく、遍路地図、経を購入。

納経所
その後無事に礼拝を終え、次の極楽寺(第二番)、金泉寺(第三番)も何事もなく礼拝、と言ってもまだ作法に不慣れなため30分近く礼拝に時間をかけてしまう。
1日目は3箇所回ったところで終了。午後2時ごろから回り始めたというのもあるが、どの寺も納経所が午前8時から夕方5時までという制約があり、中々思うように回れなかった。
